2016.08.19更新

 夏休みもそろそろ終わりですね。


1学期に行われた学校検診で、視力低下を指摘されたお子さんも多いのではないでしょうか?


子供さんはなかなか自分から見えにくいとは言わないものです。
勉強に支障が出る前に、一度、眼科できちんとした検査を受けられることをお薦めします。


いきなり眼鏡屋さんに行って眼鏡を作る方もいらっしゃいますが、きちんとした検査を受けずに眼鏡を作ると、合っていない眼鏡を処方されることも多いのです。


また、近視の度数によっては、視力トレーニングによって、裸眼視力を向上させることも可能です。


お子様の視力や眼鏡についてご相談のある方は、是非、当院までお越し下さい。

投稿者: 医療法人須恵中央眼科

2012.09.24更新

★☆視力トレーニングを頑張られたお子様へご褒美を…☆★
 ー お子様の視力トレーニングを応援しています ー

学校の視力測定で【学校生活に支障がある】と言われて眼科へこられるお子様が、
この夏もたくさんいらっしゃいました。
前回もご説明しましたように、お子様の視力は視力トレーニングをすると、
裸眼視力の向上が期待できることが多くあります。

須恵中央眼科では、検査をしたうえで対象となるお子様には
医療用の承認を受けた機器を使う視力トレーニングを勧めています。

●視力トレーニングの内容●
機器をのぞくと見える画像を5分間程そのまま見てもらうものです。
これにより、目のピントを合わせる力(=調節力といいます)を戻して
裸眼視力(=眼鏡をかけないときの視力)を回復させます。

◆須恵中央眼科では視力トレーニングを頑張ったお子様を表彰しております◆

視力トレーニングの回数は、週に1回、合計4-6回前後となっております。
この夏も視力トレーニングを頑張った結果、裸眼視力の向上がみられるケースがたくさんありました。
実際は判定でC区分やD区分となってしまったお子様であっても、
学業に差し支えが無いほどの裸眼視力までの回復することがありました。

●学校での視力測定の区分●
区分A 視力1.0以上
区分B 視力0.9-0.7
区分C 視力0・6-0.3
区分D 視力0.3未満
*現在の視力測定法は平成4年 (1992年) の文部省 (現文部科学省)体育局長通知によるものです

5分程度の時間でも、遊び盛りのお子様がずっと画像を見続けることは大変なものだと思います。
そこで、トレーニングを頑張ることができたお子様へ【よく頑張りました賞】として粗品をお渡しし、
その努力を表彰することにしております。

お子様も喜ばれて、またやる気も出るはずです。

下の写真はその表彰と粗品の贈呈を記念して、その瞬間を撮影したものです。

視力トレーニング

●お子様の視力の回復は可能でしょうか?●

急に近視が進んで視力が落ちるお子様の多くは、
近くにピントがあったまま、目が緊張している状態もあります。

こういった状態を【調節緊張症】といいます。この中にいわゆる【仮性近視】と呼ばれるものが含まれます。
ですから、学校健診で視力が落ちたとわかっても、直ぐに眼鏡やコンタクトをする必要がない場合もあります。

近視の状態によっては、視力トレーニングによる裸眼視力の回復が期待できます。
まずは眼科を受診下さい。

須恵中央眼科には、須恵町に限らず糟屋郡の色々な地域からお子様がご来院されます。
最初は黒板の字が見にくかったお子様がトレーニングをした後に、
「黒板の字が見やすくなった」と喜んでお帰りになる姿をみると、
いつも嬉しい気持ちになります。

お子様の視力でお悩みの親御様は、是非お子様とご一緒に須恵中央眼科へお越し下さい。
お子様の大事な目の治療方針について、丁寧にお話しいたします。

投稿者: 医療法人須恵中央眼科

2012.07.04更新

★☆お子さまの視力が悪いと言われたら、ぜひご来院を☆★

須恵中央眼科は福岡市より東南に位置する粕屋郡須恵町にあります。
近くには、【若杉山】【砥石山】があり、梅雨の時期は低く垂れこんだ雲がよくかかります。

先週より梅雨前線の活動が活発になり、先週末も大量の雨が降っていました。
河川増水や降雨後の土砂災害にお気を付け下さいますよう、お願いを申し上げます。

そんな梅雨の合間、近隣の小学校で元気に遊ぶお子さまを見かけました。
昨今はゲーム・携帯・パソコンなどの普及が著しく、小学校低学年の頃からでも
視力の低下・近視が進むお子さまをしばしば見かけるようになりました。

学校健診などの結果で【視力が落ちている】と言われたら?
————————————————
●すぐメガネ店に行き、眼鏡を作る
●コンタクトレンズを作るため眼科を受診する
————————————————
・・・そういう方も多いと思いますが、
まずはしっかりと眼科で検査を行い、専門医の意見を聞くことをお勧めします。

幼児から小学生は、近視になったからといって、
すぐに眼鏡をかけなくてもいいケースがよくあります。

当院ではお子さまの目のピントを合わせる力を回復させる目的で、
「視力トレーニング」を行っております。

そのために医療機器として国内承認を受けている機器を導入しております。
その機器をのぞき込むと風景の写真が前後に動きます。
これに5分間ピントを合わせるように見続けてもらいます。
そうすることによってピントを合わせる力が調整されて、視力の回復が期待できます。

通称WAC(ワック)と呼ばれるこの機器は外来にございます。探して見てみて下さい。

眼の検査機器

*当検査機器は眼科にしかございません。
*当検査機器の使用を行っても回復が見込めない場合もございます。

人間の目は20歳まで成長します。早い時期より視力を悪くされないよう、
日常から目の健康に気を付けていただきたいものです。

しかし、もし視力が落ちてきてしまっても、このような機器を使用することで
視力回復が期待できる場合があります。お悩みの方は一度ご来院いただければ、
お子さまの視力の回復を一緒に考えてゆきます。

 

 

投稿者: 医療法人須恵中央眼科

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